私たち介護福祉科1年生は、車椅子を使って普段歩いている道がどれだけ危険かを体験しました。思っていた以上に道路には危険があり、歩いている時は感じない振動を直に感じたり、利用者さんの気持ちを理解する事ができました。
一番大切だと思ったのは声掛けです。声掛けがないとお互い不安になり、コミュニケーションがとりにくくなる事がわかりました。他にも気をつけなければならない事がたくさんあり、実際に演習することで改めて学べたような気がしました。
みんなで行った実習はとても楽しかったので、これからも力を合わせて学んでいきたいと思います。
介護福祉科1年 伊藤 歩美(白子高校出身)
車椅子で「青少年の森」に行き、交代で介護者役や利用者役を体験しました。
車椅子に乗っていると、少しの段差でも自分が前に飛ばされそうになったり、キャスターを上げてもらった時、後ろに倒されそうで安心できなかったりと、正直こんなに怖い思いをするとは思わなかったのでびっくりしました。
介護者役をする時は「乗っている人が怖い思いをしないには、どうしたらいいのかな」と考えながら押しましたが、歩道もガタガタだし、段差に注意しながら進むのはとても難しかったです。段差などで介護者が焦ってしまうと、その焦りが利用者さんに伝わって不安な気持ちにさせてしまうので、利用者さんが不安にならないよう注意しながら押せるようになりたいです。
介護福祉科1年 片岡 史織(久居高校出身)
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