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介護者、利用者両方の立場になっての実習授業は、介護福祉士を目指す私たちにとって技術はもちろん精神面のレベルアップにも重要な体験だと思いました。ほんの小さな石であったり、普段では気にもとめないような段差でも、車いすに乗っていると体に結構響いてきます。声かけの重要性も、授業ではしっかり理解していても、いざ実践となると介助や車椅子の操作に気をとられてほとんど出来なかったり・・・終わった時はヘトヘトでしたが、良い経験になったと思います。
(介護福祉科1年 上田 五月)
入学して1カ月が過ぎ、メンバー一人一人の個性が目立つようになってきました。このクラスの一番良いところは、様々な年齢の人が集まっているところです。社会人として働いていた人、人生経験豊かな人、子育て中のお母さん、介護経験のある人、ついこの間まで高校生だったピュア?な人たち。今まで全く違う人生を歩んでいた人たちが、これから2年間、一緒に学んでいくという経験はなかなか出来ないものです。
今回の車椅子実習でも、様々な視点からの意見が飛び交い、自分だけでは気づくことのできなかった新たな発見もできました。これからもそれぞれが影響を与えあいながら、みんなで成長していければいいなと思います。
(介護福祉科1年 瀬古 里子)
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