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今まで授業で学んできた事をふり返りつつ、更に理解を深める事ができたと思います。認知症の方の不安な気持ちが少しでもわかるよう、私たちは症状や障害について色々なことを知っておかなければと感じました。考え方を少し変えてみたり、違う方向から考えたりする。声のかけ方を少し変えるだけでも、認知症の方が活動できる範囲が広がると知り驚きました。最初から「できない」と決めつけることは絶対にいけないと思いました。その方のためを思ってしている事が、その人にとって良いものとは限らない。日々の変化や「いつもと違う」と気付くことができるよう、その方の観察をきちんとできるようになりたいです。楽しくて、とても充実した講座でした。
介護福祉科 1年 酒井 由衣(亀山高校出身)
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