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■教育目標
介護福祉科では、介護福祉士(国家資格)としての専門的知識や技術の習得はもちろんのこと、要援護の利用者様やその家族の方々に対して「心の支え」になれるような人材を養成します。そのために必修の介護現場実習以外にもボランティアやレクリエーション活動を積極的に推奨し、コミュニケーションを深め、ニーズ把握力をつけることができるよう体験重視型のカリキュラムを取り入れています。また、きめ細かい就職指導により就職率100%を目標としています。レクインストラクター・日赤救急法救急員等の福祉系資格、ワープロ検定・秘書検定等のビジネス系の資格も学生が自主的に取得できるよう支援しています。これからの福祉社会で即戦力となる人材養成がSOC介護福祉科の教育目標です。
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■カリキュラム
●専門科目
社会福祉概論
レクリエーション活動援助法
形態別介護技術
老人福祉論
老人・障害者の心理
点字
障害者福祉論
家政学概論
手話
リハビリテーション論
家政学実習
介護技術
社会福祉援助技術
医学一般
介護実習
社会福祉援助技術演習
精神保健
実習指導
●基礎科目
宗教学
社会福祉法規
人間学
ビジネスマナー
情報科学
ボランティア論
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■主な授業内容
●社会福祉援助技術
社会福祉援助の意義、ケアマネジメントの
方法、専門的な対人援助関係について事例
を使って学びます。
●介護技術
科学的根拠に基づいた技術を習得し、高齢
者や障害者の個別性に合わせた介護が提供
できるよう学習します。
●形態別介護技術
高齢者や障害者のもつ障害形態に焦点をあ
わせて介護に必要な知識・技術を学びます
。
●施設実習
講義・演習・校内実習で学んだ理論と技術
を実際に活用し、総合的な介護活動が実践
できるための基礎能力を修得します。
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■授与資格
介護福祉士(厚生労働省)
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■取得目標資格
日赤救急法救急員認定
(日本赤十字社)
レクリエーション・インストラクター
(日本レクリエーション協会)
福祉住環境コーディネーター
(東京商工会議所)
ガイドヘルパー
(三重県)
福祉用具専門相談員
(厚生労働省指定)
手話技能検定
(NPO手話技能検定協会)
介護事務管理士技能検定
(技能検定振興会)
その他 |
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